NPO法人 PHIJP | 10月13日(金)、札幌で講演会を開催
16147
post-template-default,single,single-post,postid-16147,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,hide_top_bar_on_mobile_header,qode-child-theme-ver-1.0.0,qode-theme-ver-10.1.2,wpb-js-composer js-comp-ver-4.11.2.1,vc_responsive

10月13日(金)、札幌で講演会を開催

特定非営利活動法人PHIJP は、環境やエネルギーに優しく経済性 を備えたパッシブハウスを、日本各地の気候風土や建築様式を考慮し、地域工務店でも設計・施工可能な支援制度を提供するための組織として設立され、2017年5月24日に東京都に認可されました。また、8月23日にはPHIUS(米国パッシブハウス研究所)から理事で共同設立者のキャトリン・クリンゲンバーグ事務局長とマイク・カネェイギス教育部長の御両名をお招きして、PHIUSと交流協定を締結し、初来日となる御二人に基調講演を戴きました。

このたび、当法人の活動の主旨や計画を広報し、より多くの皆様にご入会を戴くために、10月13日(金)に札幌の北海道立道民活動センターかでる2-7で講演会を開催します。PHIJP 発足記念講演会の概要を始め、9 月末にシアトルで開催される北米パッシブハウス会議での話題や見学会の速報だけでなく、今回はスウェーデンから熱回収型第1種換気装置(HRV)の専門家もお迎えして、盛り沢山な内容となっています。

高断熱住宅ではストーブの排気を活用したパッシブ換気が未だ一定のシェアを占めている北海道において、欧米でのパッシブ建築(高断熱・高気密建築)計画で必須アイテムと成りつつあるHRV について、その特徴や利点と建築計画に組み込むときの注意事項等を、REC Indovent AB 社から来日中の2 人の専門家に分かりやすく解説(専門通訳者による逐語通訳付)戴きます。この貴重な機会をお見逃し無く、奮ってご参加を賜りますよう、ご案内申し上げます。

 

 

 >> プログラム・申し込み書のPDFはこちら