NPO法人 PHIJP | パッシブハウス
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快適性・効率・品質を兼ね備えた建物が、妥当な価格の柔軟な設計案で現実に!

パッシブ建築基準「PHIUS+ 2015」で設計・施工された建物は、米国の建築省エネルギー法(IECC2015)に準拠した建物に比較して、期間暖房エネルギー量は僅か14%しか消費せず(86%削減)、期間冷房エネルギー量は54%(46%削減)に低減されます(気候区分や建築区分にも依存)。「PHIUS+ 2015」は、気候条件を考慮した最初で唯一のパッシブ建築の設計・施工基準です。この性能基準は、指定された建設地に対して、最高の耐久性、柔軟性、そしてエネルギー効率の実現を可能にする建物を創り上げるための、最適コストの設計案を提案することを目的としています。

施主・消費者のための「パッシブ建築」入門コース

それは建築科学とバランスを知ることです。パッシブ建築は、ZEBやZEH、さらにはプラスエネルギー(創エネ量が消費エネルギー量を上回る)への最短経路です。しかも、単に住宅を対象とするだけでは無く、パッシブ建築は学校、事務所、ホテル、集合住宅、そして高層ビルにも適用可能な建築手法です。

専門家・技術者と「パッシブ建築」

あなたの建築科学に関するIQを引き上げ、日々の専門的活動のレベルを向上させることで、より高級な快適性と性能を提案して収益性を向上させて下さい。

建築部材・設備機器提供社と「パッシブ建築」

パッシブ建築が増加することで、高品質で高性能な建築部材や設備機器への需要も増加します。