
CPHC® 養成講座は、Phius が開発した専門家育成プログラム。
地域の気候に合わせたパッシブハウス設計・施工の実践を学ぶ、全26回の講座です。
「木造戸建」例を使った基礎編・応用編で構成されていますが、最終回では応用例として「集合住宅」「非住宅」も紹介します。
「基礎編」は建築科学をベースにした、パッシブハウスの基礎知識。
「応用編」では、欧米で標準のエネルギー計算ソフト「WUFI® Passive」を使い、実際にモデル建物をプランニング。パッシブハウス基準クリア
のための実践テクニックを学びます。
講師は、CPHCトレーナーとして活躍する当法人理事長の岡田早代さんと、同じく在米副理事の黒川いずみさん。
アメリカでの豊富な経験と実例を交え、分かりやすく解説します。
当法人はPhius とのパートナーシップにより、 日本語版CPHCの提供を始めました。
受講から最終テストまでは「完全オンライン」で実施し、合格者にはPhius からの認定証が贈られます。
2050年カーボンニュートラルに向け、日本でも高性能建築スキルが求められる今、一緒に「パッシブハウスの実践」を学びませんか︖
非住宅の実務者の方も、まずは本講座を通じてパッシブハウスの基礎を固め、実物件への応用については個別相談いただけます。
基礎編は、オンデマンド型ビデオ講習です。
年間通して、いつでも申し込み・受講開始できます。
| ① | Phiusとパッシブハウスについて |
| ② | パッシブハウス外皮 |
| ③ | 湿り空気線図 |
| ④ | 断熱性能 |
| ⑤ | 窓の性能 |
| ⑥ | 湿気 |
| ⑦ | 熱橋 |
| ⑧ | 気候について |
| ⑨ | エネルギーバランス/工法と建築例 |
| ⑩ | 設備の基礎 |
| ⑪ | 設備の選択肢 |
| ⑫ | 冷房と換気 |
| ⑬ | 換気 |
| ⑭ | 換気の基準 |
全12回のセットを年1回、リモートミーティングで開催。
《参考》2025年スケジュール
5月開始。週1回開催。 水曜日10:00-12:00(120 分)
※ 応用編を受けるためには、応用編終了前 (7月末) までに基礎編の受講を完了してください。
※ 開催日は確定次第、ご案内します。
※ カリキュラム順序・内容は、少々変更の可能性があります。
| ① | 建築科学 I |
| ② | 建築科学 II |
| ③ | 外皮グループデザイン |
| ④ | 外皮グループデザイン 発表 |
| ⑤ | WUFI Passive – SketchUp /気候 |
| ⑥ | WUFI Passive – 外皮/体積/iCFA |
| ⑦ | WUFI Passive – 外皮/窓/日射熱遮蔽 |
| ⑧ | WUFI Passive – 内部発熱/設備/再生エネルギー |
| ⑨ | WUFI Passive – Q&A / THERMイントロ |
| ⑩ | 設備グループデザイン |
| ⑪ | 設備グループデザイン 発表 |
| ⑫ | 個人住宅例/集合住宅例/複合施設/テスト準備 |
詳しくは、その年の特設ページをご覧ください。
(注1) パッシブハウス・コンサルタントの資格取得のためには、応用編最後のテストに合格することが必要です。
但し、このテストの受験は任意となりますので、受験を希望される方は、別途で上記受験費用のお支払いをお願い致します。
特定非営利活動法人PHIJP( 日本パッシブハウス協会)
〒107-0052 東京都港区赤坂3丁目18-2 第1三州ビル2階
[Mail] info@phi-jp.org